キラーチューン
- 2008/10/16(木) 19:58:00

紡がれては消え 消えては紡がれ
燃える秋葉を舞い躍らせたみたいな、
いじけて泣いた 心をあやした
塩や鉄の苦味を噛み締めたみたいな、
風吹けば飛んで 居なくなるはずの
いのちがどこまでも広がるような、
言葉ではなく 目に見えず触れた
ずっとあこがれてたのは あなたの音色。
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湖上の踊り子
- 2008/06/05(木) 21:42:49

風に呼ばれて迷い込んだ幻の森のなか
鳥たちも息をひそめる静寂の湖畔に辿り着いた僕は
水面の上を蝶のように舞うきみを見つけた
……というような内容の詩を長々と書こうと思ってたけれど眠くなってきたのでこれで。
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